思えば奇跡的とも云える夫婦関係のこと


最近嬉しかったのは、夫とのコミュニケーションが以前よりよくなった手ごたえを感じたこと、そして感じつつあること。

振り返り、思えばある意味奇跡とも云えるのが今の夫婦関係だと実感している。
好き同士一緒になったとはいえ、生まれも育ちも、そして精神構造など考え方、感じ方もまったく違う二人。
すべてはベースである信頼あってこそ。

まず信頼という土台があってそこに関係が成り立っていることを思うと、それほどに違う存在が苦楽をともにしていること自体、奇跡的と思わざるを得ない。
異性という、文字のままお互いに自分とは異なる存在を何年も信頼し続けていること自体、奇跡と云っても過言ではないように思う。

そうしてこれからも自分とは違う存在を愛することを学び続け、その愛のレッスンを深めていくことを私自身望んでいる。
すべては上手な意思伝達、コミュニケーションから始まることを思うと、今後も夫とのやり取りを重んじて、よりよい伝え方をしていけるよう努めたい。

朝に弱い私。
寝ぼけ眼でも夫をどうにか支えようと今朝もいっしょに起き出し、夫の出勤を見送ってからその気持ちを更新したのだった。
伴侶である夫と、これからも関係の中の静かなよろこびを共有していきたいと思う。