富士宮市での出産の担当助産師は運次第?!私は運が良かったです♪

私が実家の富士宮市に帰省して出産した時、担当してくれたのは優しい助産師さんでした。
しかし、出産ラッシュだったらしく、陣痛室には私含めて3人。
常にバタバタしていました。
助産師さんが腰をさすってくれると陣痛の痛みが軽くなるのでずっとそばにいてほしかったのですが、他の妊婦さんに呼ばれ、しばらく戻ってこないなんて状況でした。
隣の部屋から「(助産師さん)行かないでください!」という声が聞こえたりなんかした時は、私の助産師さんでもあるのよ!独り占めしないでちょうだい!なんてイライラしてしまったり。
付き添いの旦那がやり方を教えてもらい、さすってもらったのですがあまり効果がなく、助産師さんきてくれー!!と心の中で叫んでいました。
今となったら笑い話ですが、その時は痛みで修羅場でした。

同じ病院で出産したママ友は、厳しい助産師さんに当たったそう。
ママ友が痛い痛いと訴えると「呼吸の仕方を練習してこなかったから痛いのよ!」なんて言われたそう。
たとえ練習してきていても、当日になったら吹っ飛ぶよ…。
他にも、付き添いの旦那さんに「あんたの奥さんは痛みに弱いね」なんて言われたりなんかも。
患者の気持ちを汲んだ言動をしてほしいものです。

別のママ友が担当した助産師さんは、腰のさすり方が下手だったそう。
結構強めにゴシゴシしてもらえると痛みがほぐれるのですが、その助産師さんはソフトタッチ。
何も変わらなかったからどっか行ってほしかった・・・なんて毒を吐いていました。
他にも、助産師見習いの人とベテランがついたらしく、下手なのと上手いのが交互にきたなんて経験談もありました。
気が散りそうですね。

誘導出産ではないかぎり、担当の助産師は運。
私は運がよかったのやら…。
陣痛室に一人だと付きっきりで対応してくれるようなので、もう少し運が良ければ優しい助産師さんを独り占めできたのかもしれません。
ママ友は、次は計画で産むと言っていました。
病院に通い、助産師のシフトを見極めるそう(笑)
私も2人目の出産は、同じ助産師さんに当たりたいなぁ。
ただ、まだ若い方だったので、もしかしたら今後出産で仕事を辞めたり、看護師求人富士宮市で新しい職場へ転職してしまうかもしれません。

看護師さんや助産師さんも患者が指名できたらいいのに。
もちろん、上手な方は有料オプション代などつけて(笑)
そしたら、有料でも指名する人多くなって優しい助産師さんが取り合いになってしまいそうですね。